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自家製手もみ麺 鈴ノ木





 
限定メニュー 【春 -醤油-】

[限定] のどぐろつけそば・塩・220g + 味玉
[2026/3/16]
¥1700+¥150

2026/3/12から提供の、春の限定メニュー
1日10杯限定

POPより
島根県産の高級魚のどぐろ煮干しと北海道産真昆布・浅蜊で出汁をとりました。
麺はハルユタカ・春よ恋全粒粉・石臼粉・焙煎小麦・六条焙煎大麦を配合し水分を極力少なくし、蕎麦のような細麺にしました
※ 麺の黒い点は粗めに挽いた全粒粉や大麦です
是非、最初は塩や山葵を少量乗せて麺だけを召し上がってみてください

(具) 日替わりチャーシュー、春野菜のお浸し、山葵と藻塩、ねぎ
(麺) 三種の国産小麦と、焙煎小麦・焙煎大麦を配合した低加水麺

麺もスープも冷たい商品です。麺を食べ終えたらスープ割りができます。
温かいお出汁をお入れします (柚子が入ります。苦手な方はお申し付け下さい)
※ こちらの商品は麺増量不可 (茹で前 180gか220gを選択)
※ 数量限定商品につきお一人様一杯までとさせていただきます


醤油に続いて、今回は塩を。

四季ごとに提供する煮干し限定、その春を飾るのが「のどぐろつけそば」。
麺もスープも冷たく仕上げられた、この季節ならではの贅沢な一杯。

自家製麺は、ハルユタカや春よ恋、焙煎小麦、さらには六条焙煎大麦などを配合した低加水麺。
焙煎由来の褐色を帯びた細ストレート麺で、テポ茹で後に冷水で徹底して締められている。
まずは別添えの藻塩とわさびで頂くのがこの店の流儀。
シンプルな味わいで頂くことで、上質な麺の香りや甘みがよくわかる。
ツルツルと滑らかな啜り心地ながら、押し返すような弾力があり、噛み締めるほどに広がる香ばしさは、麺そのものの完成度の高さを物語っている。
また、せいろの右側に少量盛られた太めの麺は、見た目以上に弾力があって違った味わいを楽しめた。(たぶん今回だけ)

冷製のつけ汁は、さらりとした質感ながらダシの存在感は極めて鮮明。
島根県産のどぐろ煮干しの力強い風味に、真昆布と浅蜊の旨味が重なり、奥行きのある味わいを生み出している。
醤油の味や香りに頼らない分、のどぐろが持つ本来の力強い風味が、よりダイレクトに伝わってくる。
塩だからこそ際立つ、雑味のないストレートな味わいが心に響く。

別盛りの具材も実直な仕上がり。
日替わりのチャーシューは、国産豚リブロースの低温調理。
前回同様、しっとりとした質感で、噛みしめるほどに脂の甘みと肉の濃い旨味が溢れ出す。

追加した山形産「紅花たまご」の味玉は、黄身の鮮やかなオレンジ色が目を引く。
紅花を配合した飼料により、これほどまでに赤みの強い色彩になるという。
米ぬかや天然成分を与え、蔵王山系の清らかな伏流水で育てられたその味は、見た目を裏切らない濃厚なコクと甘みが印象的。

春野菜の菜の花のお浸しも、春の訪れを告げる快いアクセントになっている。
さらにつけ汁の中には、おまけのワンタンが一つ。
たっぷりと詰まった餡には肉の旨味が凝縮されており、冷たいつけ汁の中でもその存在感は失われず、確かな満足感を与えてくれる。

最後はスープ割り。
鰹、昆布、そして鰯節から丁寧に取られた温かい和風ダシを注ぐと、柚子の清涼感が立ち上る。
温度が上がることで再びのどぐろの美味しさが膨らみ、余韻まで存分に楽しめる。

のどぐろの芳醇な個性を、塩のキレが鮮やかに描き出している。
最後の一滴まで、素材の息吹を堪能できる趣深い一杯。
醤油の華やかさも、塩のストレートな力強さも素晴らしく、次回、どちらを選ぶか今から悩んでしまうほど、幸せを感じる一杯。





右側に太めの麺が盛られている



チャーシュー

春野菜(菜の花)のお浸し

ねぎ

味玉

藻塩

麺を藻塩で

わさび

麺をわさびで

つけ汁

麺をつけ汁に漬けて

チャーシュー

味玉

ワンタン

菜の花

スープ割りは
柚子皮入り

POP




 
限定メニュー 【春 -醤油-】

[限定] のどぐろつけそば・醤油・220g
[2026/3/12]
¥1700

2026/3/12から提供の、春の限定メニュー
1日10杯限定

POPより
島根県産の高級魚のどぐろ煮干しと北海道産真昆布・浅蜊で出汁をとりました。
麺はハルユタカ・春よ恋全粒粉・石臼粉・焙煎小麦・六条焙煎大麦を配合し水分を極力少なくし、蕎麦のような細麺にしました
※ 麺の黒い点は粗めに挽いた全粒粉や大麦です
是非、最初は塩や山葵を少量乗せて麺だけを召し上がってみてください

(具) 日替わりチャーシュー、春野菜のお浸し、山葵と藻塩、ねぎ
(麺) 三種の国産小麦と、焙煎小麦・焙煎大麦を配合した低加水麺

麺もスープも冷たい商品です。麺を食べ終えたらスープ割りができます。
温かいお出汁をお入れします (柚子が入ります。苦手な方はお申し付け下さい)
※ こちらの商品は麺増量不可 (茹で前 180gか220gを選択)
※ 数量限定商品につきお一人様一杯までとさせていただきます


四季ごとに提供する煮干し限定、その春を飾るのが「のどぐろつけそば」。
麺もスープも冷たく仕上げられた、この季節ならではの贅沢な一杯。

自家製麺は、ハルユタカや春よ恋、焙煎小麦、さらには六条焙煎大麦などを贅沢に配合した低加水麺。
焙煎由来の褐色を帯びた細ストレート麺で、テポ茹で後に冷水で徹底して締められている。

まずは別添えの藻塩とわさびで頂くのがこの店の流儀。
藻塩とわさびのシンプルな味わいで頂くことで、上質な麺の香りや甘味がよくわかる。
ツルツルと滑らかな啜り心地ながら、押し返すような弾力があり、噛み締めるほどに広がる香ばしさは、麺そのものの完成度の高さを物語っている。

冷製のつけ汁は、さらりとした質感ながらダシの存在感は極めて鮮明。
島根県産のどぐろ煮干しの力強い風味に、真昆布と浅蜊の旨味が重なり、奥行きのある味わいを生み出している。
クッキリとした醤油のキレと香りが立ち、多めに浮いた油もしつこさは皆無。
のどぐろ特有の質の良い脂が、スープの満足度を支えている。

別盛りの具材も実直な仕上がり。
チャーシューは日替わりで、国産豚ロースの低温調理。しっとりとした質感で肉の旨味が濃い。
春野菜の菜の花のお浸しが、春の訪れを告げる快いアクセントになっている。

最後はスープ割り。
温かい和風ダシを注ぐと、柚子の清涼感が立ち上る。
冷たいつけ汁から一変、温度が上がることで再びのどぐろの美味しさが膨らみ、余韻まで存分に楽しめる。

厳選された素材が織りなす重層的なダシの旨味と、蕎麦を彷彿とさせる独創的な自家製麺。
春の訪れを五感で堪能できる、職人技が冴える趣深い一杯。






チャーシュー

春野菜(菜の花)のお浸し

ねぎ

藻塩

麺を藻塩で

わさび

麺をわさびで

つけ汁

麺をつけ汁に漬けて

チャーシュー

菜の花

スープ割りは
柚子皮入り

POP

食券



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