RAJUKU IN THE HOUSE (@五ノ神精肉店)


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2026/4/4 手揉み中華そば

公式Twitter
 2026/4/3 より引用





手揉み中華そば うずら味玉入り
[2026/4/4]
¥500 + ¥150

公式Xより
明日4日(土)のラ塾のオペトレメニューは「手揉み中華そば」500円
ごはんものは「肉そぼろ丼」250円です!

本日の「手揉み中華そば」は限定50食とさせていただきます。
麺量170g大盛不可です。


「五ノ神精肉店」にて、不定期で開催される「RAJUKU IN THE HOUSE」。
地雷源グループ・鯉谷剛至氏が主宰するラーメン塾の生徒たちが、オペレーショントレーニングを通じて実際にラーメンを提供している。
厨房では生徒たちが主となって丼に向かい、その傍らで鯉谷ご夫妻が手取り足取り細かな指導を行う。
不慣れな点は否めないが、師匠の手厚いサポートによって、供される一杯は十分に整っている。


やや濁りのある熱々のスープは、動物系・乾物系のダシのバランスが絶妙で、口の中に深い余韻を残す。
まろやかな醤油味は濃すぎず、表面に浮かぶ鶏油の香りが心地よい。
化学調味料を使用せず、旨味は強いが変なベタつきがないのも大きな特徴。

麺は自家製の中細で、手揉みによる縮れが入り、ツルツルと滑らかな喉越しとプリッとした適度なコシ、そして小麦の香りと甘みがスープとの相性も申し分ない。170gという分量も、この一杯を堪能するには丁度良いボリューム。

大きく分厚いバラロールのチャーシューは、煮豚ならではの肉の旨味が詰まった一枚。
中までしっかりと味が染みた4個のウズラ味玉に、コリコリとした食感で風味が良いメンマ。
さらに季節ののらぼう菜と長ネギの小口切りが、彩りと食感に鮮やかな変化を添える。

かつて誰もが愛した「昔なつかしいラーメン」の面影を宿しながら、素材の力と確かな技で磨き抜かれ、極上の一杯に。



チャーシュー

うずら味玉

メンマ

のらぼう菜

ナルト

スープ





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